植栽、ウッドデッキ、ガーデンライトは必須アイテム?

 

先輩たちがガーデンプランに際してどんなアイテムを購入しているかをみていきましょう。当たり前といえば当たり前ですが、まず植栽。そしてガーデンライトやウッドデッキが上位に並びます。ウッドデッキやガーデンファニチャーは昨年に比べて微妙に増えてきています。アウトドアをもうひとつの居住空間、家族のコミュニケーション空間と考える人が増えてきているからかもしれません。これからの季節、「おソトでご飯」というのもいいですよね。また、屋外用の照明器具も演出用はもちろん、防犯のためにも必要なアイテムです。デザインも性能もさまざまですので、プランニングに合わせて選ぶようにしたいものです。


最近はDIYショップなども充実してきて自分で庭づくりをする人も増えてきているようです。どこまでを専門家に依頼するか、どこまで自分でやるのか、そんなDIYプランも家づくりと同時に考えることができれば、お金も時間も無駄なく進められるのかもしれませんね。


家づくりの際には、なかなかガーデンプランにまで気がまわらない方が多いようです。実際に暮らしていく中で「もっとこうしたい!」「あれが欲しい!」と考えることが楽しいということもあるかもしれません。この調査でも、庭のリフォームをしたいと思っている方が5割以上いるとか。せっかく「庭」という空間があるのだから、暮らしに合わせてより居心地の良い「場」を考えてみてはどうでしょうか?わが家だけのオリジナルの空間づくりを楽しんでみてください。


| 庭園

テラス

 

また、次に人気を集めているのが屋根の付いたテラスです。屋根があることで、雨の日でも洗濯物を干すこともできますし、勝手口などに設ければ、ゴミ置き場や庭掃除用具置き場としてもいいでしょう。自転車も濡れずに置くことも可能です。また、サンルームにもオープンデッキにもなるガーデンルームも欲しいアイテムに挙がっています。冬は暖かく、夏は爽やかな風が通り抜けるスペース。観葉植物を育てたり、ティータイムを過ごしたり・・・。もちろん雨の日の洗濯物干し場にもなりますし、ペットの居場所としても活躍するでしょう。このあたりのアイテムがガーデン空間の3種の神器?!と言えるのかもしれませんね。


その他にもガーデンファニチャーや照明などくつろぐためのアイテムなどを求める声もあります。室内空間を考えるのと同様に、庭もくつろぎを感じることができる空間づくり、スペースづくりが求められているということでしょうか?


庭をもっと活用するために欲しいもの


1位]ウッドデッキ(33.2%)

2位]屋根付テラス(25.7%)

3位]パネルが開閉できるガーデンルーム(22.6%)

4位]ガーデンテーブル&ガーデンチェア(18.2%)

5位]植栽などをライトアップするガーデンライト(15.1%)

6位]屋根付駐輪場(14.8%)

7位]オーニング(開閉式のひさし)(13.7%)

8位]パーティション(外からの目隠し)(12.4%)

9位]ガーデンシンク(7.1%)

10位]ペット用のバス(グルーミング用)(1.5%)


| 庭園

他にも役立つガーデンライト

 

ガーデンライトは夜間の庭を綺麗に見せてくれるアイテムだけではありません。夜間や不在時の防犯にも役立つんですよ。住宅の周りの照明は防犯にもなりますし、オートセンサー付きのガーデンライトなら、旅行などで不在のときも同じ時間に点灯するので便利です。また、庭にガーデンライトがあると足元がしっかり照らされるので、転倒防止にもつながります。ガーデンライトを購入したいと考えているのなら、ガーデニングとのバランスはもちろん、防犯・足元を照らす照明としても利用できることも念頭において選んでくださいね。ほんと、ガーデンライトがあると、夜の暗い庭が幻想的になってとても綺麗ですから、オススメです!


ライトアップ

ガーデンライトなどを使って建物や木、オブジェなどを照らすこと。

夜の庭を演出するテクニックとして、最近注目されている。


欲しい!ウッドデッキ、屋根付テラス、ガーデンルーム

まず、なんといっても人気なのがウッドデッキ。最近のウッドデッキは、天然素材や人工木材など商品バリエーションも豊富なので、庭の広さや形状に合わせて設置することも可能ですし、また、DIYショップでもたくさんの素材が揃っています。リビングやダイニングにデッキをつなげれば、室内からの行き来もラクになり使い道も増えるのではないでしょうか?

| 庭園

ソーラーライト

 

【長所】

お手頃価格で購入することができます。安いので、大量にガーデンライトが必要なときには便利です。また、ソーラーライトは文字通り日中の太陽光を利用しているので電気代もかかりません。コンセントや電気コードも必要なく、電気代もかかりません。


【短所】

ソーラーライトは設置の手間はありませんが、明るさに欠けます。日中の太陽光を蓄電して夜間照らすのですが、光の強さは明るくありません。また、夜間ずっとガーデンライトが点いているのではなく、蓄電分がなくなってしまうと消えてしまいます。


100Vガーデンライト

【長所】

白熱電球を使っているので、とても明るく照らすことができます。ガーデンライトの間隔を大きくあけて設置しても問題ありませんし、防犯面でも優れています。


【短所】

100Vガーデンライトは専門の業者に設置工事をしてもらうことが義務づけられています。また、電気代も月々500600円必要となります。


12Vガーデンライト

【長所】

ソーラーライトと100Vガーデンライトの中間くらいの明るさです。電気代も月々100円程度と安いので、夜の庭を綺麗にライトアップしたい人に人気があります。設置も自分で行なうことが可能です。


【短所】

ソーラーライトよりも明るく、100Vガーデンライトのような設置工事もないので、一番良いといわれていますが、12Vガーデンライトも電源と電気コードが必要になります。住宅の外に設置してある電源にトランスと呼ばれるボルト数を変えるものを別で設置して、そこからガーデンライトのコードを延ばしていかなければいけません。


| 庭園

ガーデンライト

 

ガーデニングで綺麗な庭作りをしていると、昼間だけでなく夜間の庭も綺麗に演出したいと思いますよね。ガーデンライトを庭に設置すると、庭や家の周りがライトアップされて昼間とは違う庭を演出することができますよ。そして、ガーデンライトは庭の演出だけでなく防犯にも役に立つのです。


ガーデンライトとは?

庭作りに必要なアイテムといえば、もちろんガーデニングに使用する花や草木ですよね。ウッドデッキを作る人も多いでしょう。そしてウッドデッキの次に「欲しいな・必要だな」と思うのがガーデンライトなのです。ガーデンライトとは、夜間の庭を照らすことによって、昼間とは違う雰囲気の庭を演出してくれるガーデニングの必須アイテムです。


ガーデンライトの種類

ガーデンライトを購入しようと思って買い物に行くと、さまざまな種類・価格がありますよね。一体どのガーデンライトを選べばいいのかわからなくなって、結局その日は買わずに帰ってきてしまった…ということはありませんか?実はこれ、私の経験です。昔、突然「ガーデンライトが欲しい!」と思い立ち買いにいったのですが、当時はまだよく知らなかったのです…。ガーデンライトは、種類によってそれぞれの長所と短所があります。種類ごとの長所と短所を知って、あなたの庭にあったガーデンライトを選んでくださいね♪


| 庭園